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北九州エコサポーターズ
 
PROJECT#001:坂本龍一Japan Tour 2005

 
今回のバイオマス・プラスチック(ポリ乳酸)製カップ再資源試験では、熱分解・アルカリ分解の二種と、リユース食器の梱包材に使用したポリ乳酸と並ぶバイオマスプラスチックの主力であるPBS(ポリブチレンサクシネート/ポリブチルコハク酸)の酵素分解の計三種類を実証しました。
本ページは【アルカリ分解】レポートで、以下工程の点滅部分にあたります。この特長は使用済み素材の洗浄・乾燥が不要であること・同素材は元サイズのままで支障がないことです。
他の実証試験は以下をご覧ください。
概要 | 熱分解 | アルカリ分解 | 酵素分解
 


アルカリ分解:フロー図

 

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使用済みバイオマスプラスチックを反応容器(リアクター)に入れる  
満タンに入った様子
  プラスチック量に応じたアンモニアを注ぐ
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ブタノールを追加してエステル化
  約12時間後、完全に溶解したプラスチック   加熱・圧力をかけ、次第に形が崩れていくプラスチック
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引き続く蒸留と加水分解により乳酸を精製する
     
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