今回のバイオマス・プラスチック(ポリ乳酸)製カップ再資源試験では、熱分解・アルカリ分解の二種と、リユース食器の梱包材に使用したポリ乳酸と並ぶバイオマスプラスチックの主力であるPBS(ポリブチレンサクシネート/ポリブチルコハク酸)の酵素分解の計三種類を実証しました。
本ページは
【熱分解】
レポートで、以下工程の点滅部分にあたります。この特長は再資源化工程が大幅に省略されることです。
他の実証試験は以下をご覧ください。
概要
| 熱分解 |
アルカリ分解
|
酵素分解
使用済みのバイオマスプラスチックカップを乾燥させる
「細かく砕いたプラスチック量に応じた触媒を足して混ぜるんだよ」と説明
バイオマスプラスチックを細かく砕こう
入れた様子を上から覗いた図
触媒とよく混ぜたものを押し出し機(エクストルーダー) に入れる
砕いた量に応じた触媒を計る
ラクチドの白い結晶が見える!
私たちはこの研究を
で行っています。